Facebook広告のCVデータの取り扱いにつきまして

Facebook広告のCVデータの取り扱いにつきまして

APIレポート作成ツールにて作成いただいたFacebook広告レポートでは、CVの値として「標準イベントとカスタムイベントの合算値」を出力しております。

ウェブサイトでアクションが発生すると、Facebookピクセルはそれを「イベント」として記録します。 適切なコードをウェブサイトに追加すると、イベントを使ってコンバージョンをトラッキングしたり、コンバージョンに最適化したり、オーディエンスを作成したりできます。

イベントには、標準カスタムの2種類のカテゴリがあります。

標準イベントは、広告製品全体で認識、サポートされているアクションです。例えば、「製品カタログからの販売」を目的とする広告や、Facebookピクセルのウェブサイトクリック広告で、標準イベントを活用できます。

カスタムイベントは、これらの標準イベントの対象範囲外のアクションです。標準イベント以外のアクションをトラッキングするときは、カスタムイベントを作成して使用できます。

引用:Facebook 広告主様向けヘルプ

 

複数の標準イベントやカスタムイベントを設定している場合、標準イベントとカスタムイベントともに、Facebook広告APIの仕様上、イベント個別の値をお出しすることができません。下の表中の「全合計(標準イベント+カスタムイベント)」がレポートに出力されており、「合計(標準イベント)」や「合計(カスタムイベント)」をレポートに出力することができませんので、ご了承くださいませ。

イベントカテゴリ イベント名 コンバージョン数
標準イベント 登録完了 3
標準イベント 購入 5
標準イベント リード 2
合計(標準イベント) 10
カスタムイベント カスタム1 1
カスタムイベント カスタム2 1
カスタムイベント カスタム3 3
合計(カスタムイベント) 5
全合計(標準イベント+カスタムイベント) 15

 

なお、生成したレポートにおきまして、レポートに出力されているコンバージョン数とFacebook広告管理画面とのコンバージョン数に乖離がございましたら、お手数ではございますが再度レポートを生成いただきますよう、ご対応お願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加