API連携の設定をする

1.Google広告の場合

LisketでGoogleのAPIとの連携を行うためには、以下の2つの準備が必要となります。

  • Googleアカウントとの連携
  • MCCアカウントID(MCCを利用していない場合は広告アカウントID)の登録

いずれも、初回に一度だけ実施すれば、それ以降は不要となります。

1.1.Googleアカウントとの連携

初めて リスティングアカウントを登録 しようとすると、「Google」タブには下図のように「Google API利用設定」「Facebook API利用設定」「Twitter API利用設定」の3つのボタンが表示されます。

Googleアカウントと連携する場合は「Google API利用設定」をクリックしてください。すると、Googleの画面に移動します。

現在Googleアカウントにログインしていない状態の場合は、Googleのログインフォームが表示されますので、Google広告を利用しているGoogleアカウントでログインしてください。

無関係なGoogleアカウントでログインしている状態の場合は、一度ログアウトしてから再度この画面を表示してください。

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ログインすると、以下のようなAPIアクセスを許可するための画面が表示されますので、「許可」をクリックしてください。

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Googleアカウントとの連携が完了すると、以下のような画面が表示されます。

Google広告のAPIを使用するために、MCCアカウントのID(MCCを利用していない場合は広告アカウントのID)をLisketに登録しておく必要があります。

このフォームにお客様のMCCアカウントID(または広告アカウントID)を入力して、「登録」ボタンをクリックしてください。

なお、この画面は後からでもアクセスでき、アカウントIDを上書き保存することが可能です。

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2.Yahoo! SS, YDNの場合

LisketでYahoo/YDNのAPIとの連携を行うためには、以下の準備が必要となります。

  • 広告アカウント上で「アプリケーションアカウント」を発行
  • アプリケーションアカウントID および アプリケーションアカウントパスワード を記憶(後ほど Lisketに登録します

Googleと違って、Lisketにリスティングアカウントを追加する際に毎回必要な手順となります。

2.1.「アプリケーションアカウント」を発行する

Yahoo! SS、YDNとも全く同様の手順で発行できます。
ここでは、Yahoo! SSの管理画面のキャプチャで解説します。

まず、対象の広告アカウントを開いて、「アカウント設定情報」というリンクをクリックします。

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次に、画面右上にある「アプリケーションアカウント(新規作成)」というリンクをクリックします。

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すると、下図のような、アプリケーションアカウント新規作成画面が表示されますので、任意のパスワードを設定してください。

ここで設定したパスワードは画面には二度と表示されませんので、忘れないように気をつけてください。

もし忘れてしまった場合は、一度アプリケーションアカウントごと削除して、再度設定し直してください。

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パスワードを入力して新規作成が完了すると、先ほどの「アカウント設定情報」の画面のリンクが 「アプリケーションアカウント(オン)」 という表記に変わっています。

これをクリックしてください。

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すると、作成されたアプリケーションアカウントのIDを閲覧することができます。

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ここで、以下の4つの情報をメモして、Lisketへのリスティングアカウントの登録 に進んでください。

  • アカウント名
  • アカウントID
  • アプリケーションアカウントID
  • 先ほど設定したパスワード

2.2.注意事項

アプリケーションアカウントの新規作成や閲覧は、Yahoo! SSでは「ツール利用権限」があれば実施できますが、YDNでは「ツール管理権限」がないと実施できません。

広告代理店様などで、エンドユーザー様の広告アカウントについてアプリケーションアカウントを発行したい場合は、「ツール管理権限」を一時的に付与していただくか、エンドユーザー様に作業をお願いしていただく必要があります。

3.Facebookの場合

LisketにFacebook広告のアカウントを登録するには、FacebookアカウントとのAPI連携が必要となります。
Googleと同様、初回に一度だけ実施すれば、それ以降は不要となります。

3.1.Facebookアカウントとの連携

APIアカウント管理より、『Facebook API利用設定』をクリックします。
Facebookアカウントの認証を求められるので、『認証する』をクリックします。

Facebookアカウントにログインしていない場合、ログイン画面が表示されるのでIDとPASSを入力し、ログインボタンをクリックしてください。

すると以下のような確認画面になるので、確認しログインします。

ログイン後、さらにアクセスの許可を求められるため、『OK』ボタンをクリックしてください。

認証済みFacebookアカウント一覧に連携したアカウントが表示されます。
これでアカウント連携は完了です。

その後、APIアカウント管理へ戻り、『新しいアカウントを登録』ボタンからFacebook広告アカウントが検索できるようになります。

4.Twitterの場合

LisketにTwitter広告のアカウントを登録するには、TwitterアカウントとのAPI連携が必要となります。
Googleと同様、初回に一度だけ実施すれば、それ以降は不要となります。

4.1.Twitterアカウントとの連携

APIアカウント管理より、『Twitter API利用設定』をクリックします。
Twitterアカウントの認証を求められるので、『認証する』をクリックします。

すると下記のような画面が開き、アカウント利用の許可を求められます。
IDとパスワードを入力し『連携アプリを認証』をクリックしてください。

認証するとすぐにLisketの画面に戻り、認証済みTwitterアカウント一覧に連携したアカウントが表示されます。
これでアカウント連携は完了です。

その後、APIアカウント管理へ戻り、『新しいアカウントを登録』ボタンからTwitter広告アカウントが検索できるようになります。

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