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入稿用CSV相互変換

このツールでは、Yahoo!プロモーション広告(スポンサードサーチ)とGoogle AdWordsのアカウントデータCSVを相互に変換することができます。

アカウントデータCSVとは、アカウントにデータをインポートするためのバルクシートのことです。このツールを使うことで、AdWordsエディタで作成したキャンペーンをYahoo!へインポートするといったことが可能になります。

アカウントデータCSVのダウンロード方法はこちらをご覧ください。

1.Yahoo! SSからGoogle AdWordsへ変換

Yahoo! SSのCSVを選択して変換します。

 

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オプション 効果
入札価格調整率 スマートフォンの入札価格調整率を指定します。チェックを外せば変換元の値を引き継ぎます。
対象外キーワードは登録しない 変換後のデータに対象外キーワードは記載されません。
全てのキャンペーンを配信設定OFFにする 変換後のデータは全て配信OFFになります。
すべてのリンク先URLにパラメータを追加 utm_source utm_medium パラメータに任意の値を設定できます。

2.Google AdWordsからYahoo! SSへ変換

Google AdWordsのCSVを選択して変換します。

 

2

オプション 効果
デバイス 配信先を複数指定できます。
キャンペーンの開始日 開始日を指定します。
広告名の命名規則 CSVの「広告名」をどのように付けるか指定します。
広告文1と広告文2の結合方法 Yahoo!社のCSVでは広告文を1行で登録しますので、複数の広告文をどのように結合するか指定します。
入札価格調整率 スマートフォンの入札価格調整率を指定します。チェックを外せば変換元の値を引き継ぎます。
除外キーワードは登録しない 変換後のデータに除外キーワードは記載されません。
全てのキャンペーンを配信設定OFFにする 変換後のデータは全て配信OFFになります。
すべてのリンク先URLにパラメータを追加 utm_source utm_medium パラメータに任意の値を設定できます。

3.Yahoo! SSコンポーネントIDを転写

活用例

例えば、以下のようなことがしたいとします。

  1. Yahoo!用のCSVを一旦AdWords用に変換し、
  2. それをAdWordsエディタで編集し、
  3. 再度、Yahoo!用に変換し、
  4. 編集後のデータをYahoo!にインポートする

このとき、一度AdWords用に変換したCSVからはYahoo!コンポーネントIDの情報が消えてしまいます。

このままだと、最後にインポートしようとしているCSVにはコンポーネントIDが記載されていないため、既存のデータの編集ではなく、すべて新規データの追加として扱われてしまいます。

そこで、

  • 編集前のYahoo!アカウントデータCSV(コンポーネントIDが記載されている、「既存データCSV」)
  • 編集後のYahoo!アカウントデータCSV(コンポーネントIDが消えてしまっている、「新しいデータCSV」)

の2つを入力することで、既存データCSVから新しいデータCSVへとコンポーネントIDを転写するというのがこの機能です。

 

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コンポーネントIDとは

コンポーネントIDとは、アカウントデータCSVに記載されている「キャンペーンID」「広告グループID」「キーワードID」「広告ID」のことです。

アカウント上の既存のコンポーネントを編集する場合、コンポーネントIDを正しく記載する必要があります。コンポーネントIDが記載されていないインポートデータは、すべて新規追加と見なされます。

ご注意ください

Lisketにおいて、ファイルのアップロードを伴うツールでは、最大30MBまでのファイルしかアップロードできません。

特にアカウントCSVやレポートCSVをアップロードする場合、アカウントの規模によっては30MBを超えているケースがあるかもしれませんが、
そのような場合はお手元でファイルを分割するなどしてファイルサイズを調整していただくようお願いいたします。

4.CSVのインポートエラーについて

CVSのインポートエラーについては、こちらのページをご確認下さい。

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